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2012年1月21日 (土)

スライドショー

今週末はまんまと雨ですね。この天気と登山を先週怠けたせいで、2週間もヤマノボリしていないという結果に。。。。う~ん。

そんな土曜日の朝はちょっとおでかけ。都内のとある場所の超低山なおやまに登ってきました(低山過ぎて「公園へちぃ散歩」に近いので登ったとは言えず)が、午後家に帰ってきたのでブログアップやらをしているついでに、2011年春から冬にかけての(2012年初登りのおまけつき)山行写真をスライドショーにしてみました。(一応ムービーメーカーでBGMまでいれたりして♪)

とくとご覧あれ~!と、公開する気満々でしたが、ちょっと編集せねばいけないところがあり、後日公開に致しまする!

2012年1月 1日 (日)

2011年登り納め登山:塔ノ岳~丹沢山縦走

2012年、辰年。あけましておめでとうございます。

年内に書くのだったのですがレポが間に合わず結局元旦に泣きながら書いてます。2011/12/30(金)に前泊して登り納めに行ってきたときのレポです。

前の日の12月29日は有休をとり昼過ぎくらいに相棒と自宅を出発。昼ごろ出発したのは、その前の日に相棒が仕事納めで大変だっただろうから、ちょっと次の日は体のことも考えての遅め出発にしたのでした。confident やさしい自分に感動(どうよ、このナルシスト!)

塔ノ岳自体は今年2度目の登頂ですが、その先の丹沢山に今年中に登ってどうしても百名山9個目(本当は10個がキリがいいけど)に到達させたかったという欲もあります。2頭を追うもの1頭も得ずでしたが、今回はちゃんと2頭いただきました!

宿泊は新宿から電車で1時間弱の渋沢駅そばの旅館に素泊まりです。ギアなどもともと登山はお金がかかるスポーツの為、豪勢な宿には止まれません。そのため素泊まりで覚悟していたのですが、ネットをみて予約すると2人で合計600円引きでした!ラッキー

ということで、塔ノ岳と今年百名山9座目の丹沢山登頂のレポいきまーす!

29日夜は素泊まりの為宿の近くの和食屋さんで、ディナーを済ませ早々と就寝。翌朝は早朝5時くらいにおき、早めに登山口までタクシーでいくか会議。でも、この時期冬なのでライトがいる時間帯に登るのも無理しているよね。ということでしばしうたた寝し、バスの始発で登山口のある大倉までいくことに。

それまでめらんこりーたーいむ。完全に起ききっていない時間を過ごすのが大好きな私と相棒。またーりするのが好きなネコ状態。

さ、気を取り直して、身支度を終え、宿を出てバス停に向かうとすでにそこには3名ほど登山者がバスを待ってました。catface

「年末なのに登る人いるんだねぇ。」と相棒とぼそぼそトーク。年末だからこと私たちみたいに登り納めしたい方々がいるのかもしれませんね。

ほんとは、このひもこの前後も、そしてこの記事を書いている年が明けた元旦の今も2012年になったという気がしません。どこか心の中で、去年の凄まじい出来事を覚えているわけで、それは今も定期的に小さいながらも押し寄せてくる為どこかに、トラウマとして残っていて正直心のそこから年明けた!って喜べてない、喜んではいけないみたいな感覚が植えついているのかもしれません。

それか単に、年をとるのが怖くなっていて、時が過ぎるのが早く感じられてしまっているからかも。。う~む。

あ、脱線しました。元に戻ります!

そうそう、始発のバスは結局、立って乗る人もいるほど満員御礼!状態で大倉の登山口まで向かいます。年末の為土日ダイヤでしたが、丹沢へのアクセスはかなりいいので毎回安心してプランできます。

7時ごろバスが到着し、準備体操をして、日の出を激写して、トイレを済ませます。

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日の出:7時すぎ

見覚えのある塔の岳登山口までを今年一年のヤマノボリの集大成とすべく、トレーニングもかねつつ、じっくり一歩一歩進んでいきます。

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塔ノ岳へは、いくつかルートがありますがやはり大倉尾根ルートが人気でよく登られていて時間が最短(車のある人は他に最短ルートはありますが、車ないので、こちらが最短です)なので、このルートに今回もしました。

登山口の入り口にはようこそ丹沢へと迎え入れてくれる看板があり、なんだか年末登山の意気込みがわいてきます!

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大倉尾根ですからもちろん、あの釜戸のところも観音茶屋も通過してきました。結構多彩なジャンルの道があるのでこのルートもトレーニングとして利用されている登山者が多いようですね。

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水場:水代20円

体が怠けたらここにくれば山が鍛えてくれるみたいな感じで、年末に木を引き締めるのにぴったり。

ここでちょっと水を補給し、まっすぐ進みます。ここの上のあたりに「丹沢唯一のテント場」があり、そこから先はしばらく平坦な尾根道歩きが続きます。結構平坦系は塔ノ岳まで4回くらいはあったと思う。

バランスがいいんですよね、このルート。ドSで攻められる前にやさしく平坦な道で足をならさせてくれる。でもその反面、中盤以降はすさまじい岩ごろと木の階段攻めというドSコースに早変わり「するのですが(苦笑)

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ここまで順調。前回と大違い(笑)

前はここでもう下山したい!とごねた

でもそれがこの大倉尾根、通称:バカ尾根のいいところなのかも。

「アメとムチ」のバランスの配合であるからこそ、トレーニング、トレランに使われているのだと思います。

さて、平坦な道で足慣らしが出来たあとは、出ました。徐々に勾配のきつい岩ごろのスタートです。

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これ、ほんとにこの角度だから容赦ないです(笑)これでも、まだまだ序の口。ほんとにきついのはまだまだ先!今回は念入りに、ダブルストックで攻めていきます。ただし、またこれを制覇できた後にはまた、アメの道(平坦な尾根道)があったりするので、きつさはまだ感じません。

ともかく、今回は日帰りで2座制覇でしかもこの長い大倉尾根のピストンなので、往復8時間は私たちのレベルだと必要。日の入りを4時半としても11時ごろまでには塔ノ岳に到着する必要があります。

しかも登山はどちらかというと登りに時間がかかるので超きついところは別として、平坦な道やそうでもないきつさの坂はペースアップし標高を稼ぐと結構コースタイム短縮できる。相棒も私もこの作戦を実行して、前回7月に来た頃よりもぐんとペースアップしました!

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金冷やし近くののぼり。ただ今バカ尾根真っ最中。

標高差1280mなのでそのうち段々視界が開けてきて、登りの疲れも景色たちが癒してくれます。

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キターッ。マウントフジ!

神奈川の町並みも負けてません!なんだか、光に照らされ神々しくも見えますっ!

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めっちゃくっきり富士山~fuji

石割山、金時山についで富士山が拝めました!

景色を堪能しながら、ヒーハーヒーハー登る事2時間あまり、、、やっと金冷やしを通過です。

R9113088 小さく写しすぎ。。。

ここから花立山荘まで階段登りのしつこい道が押し寄せます。

タイムを計りながら一気に登る事しばし、、、、。つきました。

2回目の塔の岳山頂!1年に2度も登れてHappyです。

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富士山もバックに拝めましたっ!

しかし今日はこの先1時間ほど行った所の丹沢山までいくので、ここでランチはせず小休止。炭酸と行動食でエナジーチャージします。※本日炭酸摂取1回目。

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富士山に向かって右側に進んでいく丹沢山。

雪が所々に残っており、滑らぬよう注意しながら降りていきます。

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土の感じはやはり冬の山に多いぬかるんだ箇所が多かった気がします。

しばらく軽いアップダウンを繰り返して中間地点の丸太階段のところに出ました、行きも帰りもここを通るのか。。。憂鬱。実はこの手の急な狭い階段が苦手なたらちゃん。ここだけの話、普通に降りれないので、お尻で降りました(失笑) 相棒は手を貸してくれました。。。じーん。

だって見てください、この写真!左も右も落ちたらさよならなのですよ。。

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難所を通過し日高(ひったか)到着

丹沢山はもうすぐです。

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なんちゃって尾瀬ヶ原的な道

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日高を抜けた後は、木の階段、土の階段のミックスで時にぬかるみもあったりして、なんちゃって尾瀬ヶ原的な道も通過し、やっとつきました丹沢山!

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丹沢山:1567m

レトロというか貫禄のある柱ですね。。

ついに今年5月からはじめた百名山登山、9座目ゲットです。

にしても、あまり人がいないし、閑散としてますな。。。ミヤマ山荘、公衆トイレが山頂にあります。

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Mt.富士をバックに。

テーブルくらい広いベンチがいくつかあったのでここでランチに。下山の時間もあるので、30分程度に巻いていきます。

本日の山ご飯は、年越しそばとお汁粉、おにぎりです。

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この時点で13時前。トイレを済ませ、水を使いちょっとお互いザックが軽くなるかと思いきやあまりかわらない事に撃沈しながら、下山します。

結構これが予想以上に早くて丹沢山かた大倉まで普通4時間くらいかかるところを3時間で下りれました。(奇跡) 途中の堀山の家で炭酸休憩と下山後にまた炭酸で祝杯したので本日炭酸摂取3回!

この炭酸が体にキレをもたらしたのか、その代わり、エンドレス木の階段、すべる岩ごろ道を半分トレランで半狂乱気味に降りた私と相棒が得たものはプライスレスな、膝痛と足全体の筋肉痛(失笑)

登山後の今でも相棒のひざから、曲げるたびに「ボギッ!!」という鈍い音が。。。よく聞く音と違うジャンルのような気がするんですけど、、大丈夫かしら。

ともあれ、トータルで大倉~丹沢~大倉を7時間半で帰ってこれましたので、いいタイムだったと思います。景色も結構楽しめたし、写真も撮る時間、ランチ、休憩時間も随所に入れれました。

いやー年末の登り納めに丹沢を次回から入れようかしら。ふふ。

今回、年の締めにはいいトレーニングができました!超満足です。(2日たっても筋肉痛ですがw)

最後に要注意で通貨の丸太階段の写真を今一度!

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角度もあるし、階段の奥行きせまし!コワイヨ~~~。

あとあと、これも!塔の岳で行きはいなかったけど、帰りに遭遇できました!鹿さんです。ちょうどいいショットでしょ?

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あと、これも。神奈川の風景。

標高が高いととても見晴らしがいいですね。

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2011年もいろいろな山に鍛えられました。勉強させられました。

2012年も変わらず山を愛し続けます。

【今回の山行】

交通手段:小田急で新宿~渋沢(行き)、渋沢~新宿(帰り)※行きは前泊し、渋沢の旅館で素泊まり。

登山コース:大倉バス停(7:15)⇒見晴茶屋(8:25)⇒金冷やし(10:30)⇒塔の岳山頂(11:00)⇒怖い丸太階段(11:20)⇒日高(11:36)⇒丹沢山山頂(12:15)~ランチ休憩(13:00まで)⇒大倉バス停(16:15)

標高差:約1280m
コースの感想:岩場、鎖場なし。バカ尾根と呼ばれる木の階段の連続が後半に待ち構える大倉尾根ルートで登りました。ひたすら続く尾根道や木の階段に絶えられるなら大倉尾根を制したともいえそう?

トイレ:大倉バス停、塔の岳山頂、丹沢山山頂にあり。

費用:往復の電車代、バス代、旅館の素泊まり代込みで10000円くらい。

2011.12.24(土) クリスマスイブ登山@陣馬山(857m)

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またまたお天気マークがハレだったこの日(最近は天気に恵まれ、もしかしたら私は雨オンナではないんじゃないかと錯覚中)相棒とイブ登山してきました。

向かったのはイブだし軽めの山をということで、陣馬山に。本当は陣馬山~影信山~ミシュランお山編を常に勝ち取る高尾山までのロング登山としたかったのですが、どこをどう踏み間違えたか、結局最後は相模湖方向に道を間違えてしまい陣馬山のみの山行となりましたwobbly

道標を常に確認(指差し確認の域)すべきを今回の山行で2人とも学んだわけですが、コンパスと併用して次回はコース確認しようと思います!

さて、今回のスタートは和田バス停から約20分ほど一気に急坂のあるコースで、標高をかせぎます。とはいえ、陣馬山山頂は857mなのでそんなにきつくは感じません。しかし、低山されど低山。低山って沼津アルプス見たく低いのに鎖場があったり、アップダウンが激しかったり内容も様々ですよね。ここ陣馬山はそれほどでもなく、2時間あれば余裕で山頂までいけます!

新宿からJRで藤野駅まで行き、そこから和田バス停までタクシーを利用しました(¥1900円ほど)和田バス停と陣馬自然公園センターは連結していたので、ちょうどこちらで朝食のおにぎりをパクつかせていただきます。

「温かいストーブのあるところで食べていきな」的なやさしい言葉を私たちにかけてくれたセンターのお兄さん。見た目ちょっとテッチャン系でしたが(軽く失礼)、これからたどるコースを親切に解説してくれ、たしかにその解説とおりにはじめ20分くらいド急勾配がありましたcoldsweats01

事前にこういう情報を耳に入れれたので覚悟がきまりますね!

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センターの前がバス停。

準備運動と朝ごはんとあったかい持参のテルモスお茶でエナジーチャージして最初の難関の急勾配に挑みます。

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ここまではさきほどのセンターから5分ほど上がってきます。

ちょうど急勾配にたどりつくまでに、民家の脇を通過するのですが、他人の家に住居侵入する感覚な道なのでちょっと不思議な感じでしたcoldsweats02

急勾配の写真は取れなかったのですが(歩くのでやっとなくらいの坂)、周りは畑となぜかお墓があったのが不気味でした。でもお墓って元来こういった場所にひっそり建ってるものなのですよね ひっそりと。。。。夜はマジこわいから!

急勾配が終わる頃にはこんなステキな花つきの道標が。

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なぜか斜めにセンス悪く激写!

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きつかったのははじめのちょっとの間だけで、その後はこうした踏み場の足に優しい感じの道に。落ち葉ってふかふかで足の裏にいいのだけど、油断するとむしろ滑りますから注意!

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ひたすら歩き続け、汗ばんできました。

アウタージャケットを途中で脱ぎミドルに変更し、体温調節と水分補給もしちゃいます。でもあれですね、なんか、冬山はなかなかのどの渇きがすぐきませんよね。発汗量はいかほど違うものなのか。。。調べようともしないめんどくさがりの私。多少は違うでしょう!(想像)

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陣馬山まで半分くらいまできたところの道標。ここから山頂に かけてちょっと登り(木の階段だったと思う)があるものの比較的中盤の道は歩きやすいです。

もちろん凍結はなくさすが安心して冬でも登れる低山、ステキです。

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割れたガラスの破片?と思いきや、氷の結晶の破片。

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最後は木の階段を一登りで山頂へ到着!茶屋も3軒ほどあり、トイレもありました。さすがにトイレはすさまじい臭がたちこめてました。(息とめても無理)でも、山にトイレがあるだけでもありがたい!

私の前に入っていた人がトイレから出てくる時に、むせてたのは言うまでもありません。

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自然センターを出たのが9時ごろで山頂到着が10時過ぎでしたのでCTよりは少し短めでこれました。なので、ちゃちゃっとトイレと小休止をすませ次の予定の山「影信山」へギザ出発! ここではテルモスお茶と行動食をちょこっと食べてみましたが、まだお昼ではない為相棒も私もおなかすかず。

先を急ぎます(結果、急ぐ必要もなくなったのですが 失笑)

しばらくふかふか落ち葉と土道のミックスを歩くと、峠に出てきました。

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高尾山や影信山への中継点の峠「明王峠」です。

影信までつっぱしってもよかったのですが、小腹が2人ともすいていたのでここらで山ラーーーンチ!

チキンライスなるアルファ米とカップヌードルを半分づつすることに。まるで1杯のかぷヌードル。つか、そーです。尾西シリーズは「米だけおいしいね」と相棒とわけのわからないグルメトークを交わし、もう二度とチキンライスは買わないことを結束しあったのだが、しっかり相棒のチキンライスは殻になっていました(笑)

アルファ米は基本おいしいのに、チキンライス化したらマズクなるのはなぜだろう。。。

この峠には小屋とトイレもあってトイレは男女1個づつしかないのに、意外と(?)綺麗でした。(しかも陣馬山より!) 管理の違いなのか、利用者数が少ないのかトイレもいろんな理由でにおわないものですね。。。

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明王峠の小屋の周辺の看板

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本日のランチ:尾西のチキンライス(半分も残す)と2人で仲良く半分このカップヌードルカレー。

愛用のストーブは例のプリムスの黄色のヤツ。

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明王峠にある小屋。営業してない模様。

小屋の前と小屋の下のあたりにベンチあります。

冬でもこういう晴れた日には山ランチいいですね、木漏れ日が木々を通して心地よく顔にあたるので自然のカイロみたいで。

ランチで大休止したあとは明王峠から影信山へ!のはずだったのですが、間違って相模湖方向へ降りてしまいまして、しかもそれにきづいたのが1時間くらい下った後だったので今回は影信山、高尾山はスルー!するしかなく。。。いつも単独登山でやっちまうことを、2人登山でもがっつりやってしまい、2人とも帰路猛反省!するどころか、「これは神様が影信山に行ってはいけないというメッセージを送ってくれたんだよ」と力説しあい、お互いのおまぬけぶりを健闘しあうのでした(唖然)

でも、来年からは(といって、この記事を書いている今まさにその来年に突入中ですが)このあたりを中心に改善したいとおもいます!

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小屋のちょっとしたにある木漏れ日ベンチは最高のランチスポット。

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こんなにも降りてから(半分くらい)引き返せない地点で影信山には行ってないんでねぇか?と気づく二人。。。

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最後には神社にたどりつきます。この神社までが結構ながい下山の道のりでしたが、時間にしてたった1時間半くらいで下山してました。

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相模湖と町並み。

相模湖についたら寒さとルート間違えにもかかわらず、無事駅まで下山できた事への安心感でふたりともぐったり。相模湖観光もせぬまま、一路江戸へと帰り今日の登山はおしまいです!

今後の登山は単独でも、二人でも、みんな登山でも、気を引き締めてルート間違いで目指すピークを落とさぬよう気をつけねば!

勉強することの多かった山行でした。

次回のお山は?

神奈川のまたまたあそこです! しかも二人登山で(相棒に登山へのやるきリターン!)

【今回の山行】

交通手段:JR特快で新宿~高尾~藤野(行き)、藤野~和田バス停(タクシー¥1900くらい) JR相模湖~高尾~新宿(帰り)※行きは藤野からバスも出ていますが、便数が少ない為どうせ2000円以下なら二人以上いればタクシー(または他人同士でも乗り合い)がオススメです。

登山コース:和田バス停(9:15)⇒陣馬山登山口(9:20)⇒陣馬山山頂(10:20)⇒明王峠(11:20)~ランチ休憩(12:00まで)~相模湖駅(13:20)

標高差:約650m
コースの感想:岩場、鎖場なし。この和田バス停からのコースは序盤に急登があるくらい、それ以外、登山道全体は落ち葉道や土道なのでなだらかで登りやすいです。トイレは陣馬山と明王峠にあります。

費用:往復のJRとタクシー代とおやつ代など込みで4000円くらい。

※たしかこの日は早く帰路につけたので山のものの店により、しまいには焼肉屋さんで打ち上げし、消費したカロリーをキャッシュバックしたような記憶。。。チーン。だめだめじゃん!ngpunch

2011年12月21日 (水)

2011.12.18(日) 石割山(1413m)

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ピーカン空模様の日曜日、相棒が久々に登山に参戦してくれました!

向かったのは、我らの国ニッポンの偉大なるお山「富士山」がズームで間近に見える山梨県は山中湖村の「石割山」です。fuji

いつもの時間の電車に乗り込み(6:00)、大月経由で富士山駅(旧富士吉田駅)に着いたのはなんとまさかの、10時です。。(絶句)shock

ということは、片道4時間かけてはるばる来た事になります。。。coldsweats02

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大月駅の看板。富士急行という名の電車は超鈍行でした。。。快速もあるけどあまり変わらない模様。。。

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標高が書かれている「大月駅」の駅の柱。どこかレトロな感じが好きです。中央線沿線の登山には大月駅を必ず通るのでなじみの駅になりそう。

R9112903 超鈍行電車。45分で大月から富士山駅に到着します。(もうこうなったら爆睡するしかないし!)

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ちょうどついたころにこんなにかわいい特急電車も到着!

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まだまだ新築感があります。

はじめての富士山駅。駅名も7月に改名されショッピングモールが出来たと聴いていたので、どんな店があるのか興味津々。でも先を急ぐ為、下山後にチェキラウということに。

さらに富士山駅から、バスに乗り継いで登山口のバス停までいくにも待ち時間があるのでどうしようかと相棒と会議してたら、目の前に循環バスが!ラッキー30分ほど予定を短縮して石割山ハイキングコースのバス停に行くことが出来ました♪

R9112915 これが循環区間を運行しているバスで、小さいのですが、レトロな感じが好き。その名も「ふじっこ2号」。もちろん1号もいますよ♪

R9112917 ハイキングコース入り口そばにある鳥居。

鳥居の左からなだらかな坂をあがっていきます。

別荘地が結構まわりにあったり、有名大学の保養施設があったりする中をとことこいくこと30分くらいでしょうか、やっと登山口に到着しましたー!

R9112920 黄色い橋を渡り、赤い鳥居をくぐると登山がはじまります。

ここまで車道歩きで楽だったのですが、ここからは登山道、気を引き締めてストレッチをします。ついでに、冬なのでトイレが近く、これ以降はトイレもないためこちらのトイレで済ませました。

さて、準備運動も終わった私たち、実はこれからあの赤い鳥居をくぐると長い石の階段が待ち受けていることも知らず余裕っぷりを見せまくってます。

しかし。。。。

400段あまりの階段をのぼらなくてはいけません(苦笑)

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R9112928 やっと403段の階段をのぼりきりました。。bearing

すでに自宅から富士山駅までの総移動時間4時間でクタクタだったので、その後の階段400段は結構しんどかったぁ~~!

さて、階段のぼりを終えたらあずまやを通過し、徐々に登山道らしい尾根道っぽいところにでましたー。

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しばらくは平坦な道、途中から徐々にのぼりがきます。積み石があったので、ちょっと私たちもここでまねをして石を積みます。

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積み石ごっこが終わりいよいよ上り坂も傾斜を増してきます。ですが、積雪もすべる箇所もまだまだ大丈夫なこの時期。登っていくうちにアウターとミドルインナーの摩擦で汗ばんできたため、ここらでアウタージャケットを脱ぎました。やがて石割り神社が見えてきました。なんでもこの石は人が1人通れるだけの幅があり時計回りに3周まわるといいらしいので、私たちも一通り記念撮影後に、回る事に。

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入れるかな?

ひととおり巨大な石の観光を楽しんだ後は、ロープ地獄の激しい傾斜のぬかるみ道を山頂目指してひたすら進みます。

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鎖場はないんですが、滑りやすいぬかるみ道と、結構高さのあるロープ場が山頂まで5箇所はありましたwobbly

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結構上の写真のロープ場、怖いんすけど。。。足場から上に上がるまでの高さが高いし、足場ぬかるんでるし。

そうこうしているうち見えてきました!山頂です!

山頂へのひとのぼりもぬかるみ道で一苦労(苦笑)

でもやっぱりこの景色がみれるならかまいません!

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山梨県の山の標高の柱っていつも思うけどなんでこんなにぼろぼろなのかしら。。。

山中湖と富士山が思う存分見れて幸せです。

ここの山頂の端のぬかるんでないところでストーブでお湯をわかし、カップヌードルのミニと山菜おこわのアルファ米とおしるこでランチです。

ランチ後はあまりに寒くて長居できなかったので、来た道をピストンで下山。ほんとうは別の山まで縦走したかったのですが、帰りのバスの時間が不安だったので今日は縦走断念です。

下りがこれまたはやく30分くらいで下山したような記憶。。。

富士山駅までバスで帰り、この日たまたま知った高速バスで地元の近くまで帰ることが出来ました~!

実際の登山時間よりも、移動時間が2倍くらい長かった日ですが、半分観光のようなものだったのでこんな日もありかな♪ポジティブティンキング!

富士山がドアップでいっぱい見れてサイコーの山です。

富士山好きの方は是非♪

下山後、山梨県にきたからには「ほうとう」を食べるぜ!と気合の入った私たちがいきついたのは結局地元のスーパーの地下食堂。

1000円の割には普通の味のほうとうに舌鼓を打ち、おみやげも買わずして高速バスの乗り込み家路についたのでした。

でもやはり富士山目当ての半分観光もしっかり楽しみたい人には、この山というかこのコースおすすめです。

かなしいのは自宅を5時半にでても登山口まで4時間くらいかかっていたということです。チーン。次回のお山は?

神奈川のあそこです!

【今回の山行】

交通手段:特急あずさ1号で新宿~大月~富士急行線で富士山駅(行き)、高速バス(帰り)
登山コース:富士山駅(9:00)⇒登山口(11:00)⇒石割山(12:10)⇒登山口(14:20)~富士山駅(15:00)

標高差:約400m
コースの感想:岩場、鎖場なし。ただ、ロープ場が5箇所くらいありました。登山道全体はなだらかで登りやすいです。トイレは登山口の駐車場にあります。

費用:行きの電車代大月まで2800円(特急券込み)+大月~富士山駅まで990円+バス代770円(富士山駅~石割山ハイキングコース登山口)、帰りの富士山駅までのバス代770円+富士山駅~大宮までの高速バス代2400円+行動食+ドリンク代 などなどで8000円くらいあればギリ足りるかと。。

2011年12月11日 (日)

2011.12.10(土) なんちゃって雪山の高水山(759m)

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冬晴れのこの日、久々の単独登山として選んだのは、夕方までは都内に帰ってこれる様に、リスク管理もかねて軽めの奥多摩の山にしました。

いつも公共交通機関でしか登山をしない私たち。この日もJRを駆使し、バスでの乗り継ぎのない。電車だけで登山口付近の駅まで行ける様な、奥多摩の高水三山へ。

本当はタイトルは「高水三山」としたかったのですが、なんと道標をどこでどう見間違えたか巻き道に入ってしまい、三山の最後の山のピークを踏まずして下山したのでした。なので(言い訳)高水二山な山行レポになりますcoldsweats01

まず地元から一旦、電車で新宿へ、新宿から中央線の高尾行き快速で立川まででると、青梅線へ乗り換えてトコトコと鈍足で軍畑駅(いくさばたと読む)まで向かいます。

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奥多摩方面へ電車で行く人々の多くは登山者で、ザックと靴ですぐわかります。この方向で降りる人は、たいてい雲取山、御岳山、大岳山などメジャーな山へ向かっている模様。

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私の降りた駅はすでに週末という事もあり、10名くらいの登山者で埋め尽くされており、各自登山前のストレッチ、トイレをしてました。私も駅の外にあるトイレをすませ、軽くストレッチをしてギザ出発。

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登山口までは一旦、踏切を渡り下に伸びる道から県道に出てなだらかな道を左に北上していきます。

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車に注意しながら登りましょう。

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道標のある分岐にでますので、ここで平溝通り方向へ左に向かいます。この日は道路工事をしてましたがなんなく通過できました。

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10分ほど歩くと登山道はこちらの看板があるので右側に曲がります。(まっすぐ進まないように注意)

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坂を寺の方向へあがると、まだ紅葉が。

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高源寺を右手にさらに通過します。トイレもあります。民家が左手にある坂を上っていきます。意外とこの坂がきついのです。

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10分ほどで高水三山の登山口に到着しました♪

ここですでにへたれて水分補給。

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でた~~~!歩荷(ぼっか)の人!

どちらまでいかれるんですか?とか聴きたかったけど、私のほうがへたれてるし、質問した瞬間にこっち振り向かれて荷物ごとガラガラガッシャ~ン!となられても困るので後ろからこっそり激写。あんな重たい荷物をもってヤマノボリなんて、、、。本当に頭が下がりますわ。

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登山道口の階段を上るとようやく登山道らしい道の登場。でもこのあと、即効で急勾配の割合の多い道に変貌します。

すでにシャリバテなのかヘタレテきたのでずいぶんな方々に追い越してもらいます。なんか急激に寒いのと眠いのとが混ざり合い、もう今日辞めようかなとか思ったり。。。。。

でも、その時!みてしまったのです。

ぼっかの人もその他の人々も!驚いたにちがいない!低山なのに。。。。。「雪」!!!!!

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どうやら間近にかなりの量の雪が降ったらしいのです。まだアイゼンなしで歩けるようです。

急勾配ながらもなんとか進んでいきます。

高台のようなところにでて小休止。

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登山道にはルート番号の記載された看板が随所にあるので現在地がわかりやすくなっています。

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高台からはきつい登りが多少ありましたがやっと見えてきました高水山までもう少しの道標。あいかわらずの雪です。常福院というお寺のある高水山周辺に結構積もっているようです。

なだらかな坂をあがりお寺の裏手にあるトイレを借り、高水山山頂へ。

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山頂間際に泥沼化している急斜面の土道がありましたが、ゆっくり慎重にのぼりなんとか到着。カメラをお願いされた男性2人に写真をとってもらいました。ここの山頂はせまいので次のピークの岩茸石山へ。

岩茸石山へは高水山からまず下り、なだらかなアップダウンを繰り返したどり着きました。下りの部分で早速、雪ですべりやすくなっている地面でしりもちをつきました。(いつもどの山でも誰といっても転びます)

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2つめのピークである岩茸石山へ到着。登山口出発からわずか2時間あまりできました。ここで昼ごはんにします。今日はコンロはもってこなかったので、買ってきたパン、おにぎりと、家から持ってきたお湯にて栄養補給。途中でお腹がすいたらバナナでも食べる事にします。

どうやら高水山までののぼりのシャリバテは、朝ごはんをしっかり食べてなかったからだったみたい。coldsweats02

ここの山頂では単独の方、グループ、カップルなど盛りだくさんのジャンルの登山者がいるな。。と観察しつつランチを堪能。興味のあるJetBiolを使ってアップヌードルを食べている若者もいました。

ここからは棒の折山などが展望できます。結構ひろい山頂です。

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三角点もしっかり激写。

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さて3つ目のピークである惣岳山へ向かうのですがこのあと巻き道へいってしまい(目の前を進んでいたカップルも同じ過ちをw)

ピークの代わりに楽しめたのは、おおきなご神木の木と、頭上から落ちてくる「氷」と、枯れ果てた井戸。。。笑

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1時間ほど下りに下りまくりなんとか前を行っていたカップルを途中で追い越し、下山口の山の麓まで降りてきたときにはなんとこんなイチョウの木の舞をみました♪

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なんといういい感じの木漏れ日のあたる黄金の道なのでしょう。

葉っぱをアップで激写してみました。綺麗な黄色です。

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黄金の道を楽しんだ後はちょっと下るとすでに民家が見えてきました。どうやらついに、2つ手前の登山口のあった軍畑駅から御嶽駅まで縦走できたようで、御嶽駅のすぐ上のほとりまで下山できました。

あとは下山後の 恒例の炭酸タイム。今回はファンタでもオロナミンCでも三ツ矢サイダーでもなく、「リアルゴールド」笑

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今日もお疲れ様でした♪ 単独山行もなかなか楽しめますね!

でも、1人でもすってんころりん、ヘタレタイムがあるのでまだまだ修行を重ねなければ!とつくづくおもいます。

【今回の山行】

交通手段:JR中央線新宿~立川~青梅線で軍畑駅(行き)、青梅線で御嶽駅~中央線快速で青梅~新宿(帰り)
登山コース:軍畑駅(10:00)⇒高水山(11:55)⇒岩茸石山(12:20)~御嶽駅(14:10)(軍畑駅から左回りへ縦走するイメージ)

標高差:約550m
コースの感想:岩場、鎖場なし。登山道全体はなだらかで登りやすいです。トイレも軍畑駅、途中のお寺2箇所にもあるので冬場の登山でも安心。

費用:電車代往復2000円以下、お菓子+ドリンク代¥適当

これはいつもの山行代(¥5000~¥10000)よりも安い!happy01

次回の山は?雪山への準備やトレーニングもかねて、丹沢にしようかと考えています♪

2011年12月 6日 (火)

京都なかりんとう!

京都なかりんとう!
京都なかりんとう!
激うますぎる…この時間にはやばいぞ、このかりんとう!色んな味と色がすでに京都。

2011年12月 4日 (日)

地図とコンパスの使い方無料講座

地図とコンパスの使い方無料講座
先日、某登山ツアー専門会社主催の無料講座に仕事帰りに参戦して来ました。

結論からいうと、ただでさえ山の中でも外でも方向音痴な私が更にPowerアップしたということくらいでしょうか。

いやいや、難しいったらありゃしない。
一時間半の講座は、地図記号をはじめとした前半は地図の見方、後半はコンパスの使い方でした。が、地図の見方で盛り上がり、
コンパスの使い方の部分の時間がなくなる始末。

でも、登山の基本中の基本を学ぶことは大事なので地図記号とか学生時代以来にも関わらず結構楽しかったです!

ちなみに、登山に関する危険な記号、便利な記号も習得。植生の違いによるメリット、デメリットまで学びなかなか濃い2時間でした!


コンパス選びは、地盤が回る首ひもとプレートつきタイプがいいらしいです。私はスントのまさにそのタイプのコンパスをたまたま先日購入してたので、適当に買ったのが理想コンパスで、ラッキーでした。

もっとコンパスつかって自分の居る位置や目的地までの距離の割り出したりまだまだ修行がたりませんが、頑張りたいと思います!

2011年11月27日 (日)

2011/11/23(水・祝日) 大菩薩領(2057m)

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今年2011年の5月から本格的に集中して週末のみ登山に勤しむ私と相棒。いろいろ登っている中でやはり中高年の憧れそして男のロマンである百名山制覇。それは中高年の方々だけではなく私と相棒も同じく。

意識して制覇しようとしているのでもないのだけど、やはり実際歩いた方がある程度のスタンダードですばらしい山であると選定した山を目指した山に登る方が目標にもなるし、なによりやはり自分のレベルをさぐりながら、調整しながらステップごとにレベルの高い山へあげていけると思い、百名山登山はある意味、登山初歩の方にも、ある程度上られている方にもオススメなのかもしれないと妙に納得している私。そんな中、今年も後1個くらいは百名山に登りたい!と、大菩薩領と大菩薩峠に行く事に。

12月はぐっと日が落ちるのが早くなる。いくなら今のうちかも。と、相棒と山梨へまたまた4時半起きで自宅を出発。天気予報は晴れ/くもり。ここんとこ、週末のたびに天気が悪いので週末以外に祝日なんてありがたや~。

登山開始を早くする為に、中央線ではなく、新宿からあずさ1号でひとまず大月まで向かいます。大月から甲斐大和まで15分かけて別の電車で移動。甲斐大和駅に到着し、ミニバス?に乗り込みます。駅周辺の山々は紅葉真っ盛りでした。紅葉って高いところから低いところへ移動するので、麓だけ紅葉まっさかりで、山頂あたりはもう冬支度の姿なのです。

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コンビニは駅から徒歩3分くらいのことろにあり。

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エイワ交通から出ている上日川峠行きのミニバス。MAX13人乗り。

大菩薩領・峠までは、塩山駅(えんざんと読む)からも別のバスが出ていてしかも300円で所要時間30分くらいと乗車時間も短いらしいが、そっちにしてしまったら終わりなのです。なんと登山口から2時間ほど上日川峠まで歩くのです。shock それを事前リサーチでかぎつけていた私は2時間あるきを省略して全工程を4時間カットする為(いんちき登山する為?えっ?なにか言った?)片道1000円で50分の乗車時間の甲斐大和駅からミニバスで上日川峠駅まで行く事がよし!ということに決定したのであります。(単純)

でないと、6時間位の登山になってしまい日帰りできても帰宅がかなり遅くなるので。

そしてくねくね道をミニバスで登る事50分、着きました、上日川峠。ここにはロッジがありその右側を置くに向かって進んでいくと登山口があります。トイレもあるのですが手洗いはなし。オーマイ。。。とてるもない、きたない子ちゃんになった状態で、大菩薩峠のトイレにもなかったような。。更に汚い子ちゃんな相棒と私。。。。もうただただ、潔癖な私達にはトイレにはいって手を洗わないってことが苦痛。。でもなれましたけど。しまいには、気になりすぎてウエットティッシュで拭きました。

と、トイレ休憩と準備運動(屈伸伸ばしただけ)を終えて10時、ギザ出発です。ロッジから25分ほどで福ちゃん荘という山荘まで車道か登山道が歩けます。私達はまじめに登山道を歩く事にしたのですが、のっけから急勾配。車道にすれば少しはなだらか。それを知ってかほとんどのほかの登山客は車道を歩いていたっけ。。ま、いいや。こっちのほうが楽しいし!と相棒と歩き続けます。

福ちゃん荘までの道はもう冬支度な山なのか霜柱がところどころに。

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近くにいた交通整理の警備係の方が地図をグループに1枚持っていってね!と超えがけしてました。

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ピンボケ霜柱

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福ちゃん荘までは緩やかなのぼり。

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ところどころに霜柱軍団。

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福ちゃん荘

福ちゃん荘に到着し、小休止して水分補給。

ここからは分岐があり、右へ大菩薩峠、左へ大菩薩領へいく道に分かれます。私達は大菩薩領~大菩薩峠の順に回る事にしました。(時計回りね)

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唐松尾根コースはこんな道からはじまり急なのぼりがたまにあります

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石が積まれてできたような岩の塊。

福ちゃん荘から一時間ほどで「雷岩」に到着。ここから大菩薩湖も望めます。だけどここまで来るまでにそうとうな登りがありました。長くはないんだけど、なんていうか傾斜と大きな岩の登りに塔ノ岳を一瞬思い出しましたbearing

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大菩薩湖

雷岩に登る時に雪が降って地盤が緩んでいる為かぬかるんだ箇所があったので、注意が必要です。雷岩からの眺めをちょっと楽しんで、ここから10分ほど離れた場所にある大菩薩領に旅立ちます。途中の道は険しくも泣くちょっとだけ傾斜のある土道。ところどころ雪も積もってました。

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大菩薩領は展望はなく、開けた広場な感じ。ちょうど12時になろうとしていたのでここで相棒と山ごはんの準備。

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大菩薩領頂上

チョー寒いので、日当たりのいい山側に移動して早速ストーブでスープ作り開始。本日の山ご飯はメインがマッシュルームとピーマンとウインナーの洋風スープに韓国チヂミの網焼き。そして恒例化したデザートのおしるこです。

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もう慣れました、山での料理。

家で準備できるものはすべてやっていくことが重要。(火力の節約)

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チヂミ:冷凍だったので四つ切にして冷蔵庫で前日夜から解凍。

網焼きはダイソーで購入。

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たれをつけて更においしさUPなチヂミさん。

さ、しめのおしるこを飲んだらあっというまに1時間が経過。調理用具を撤収して次の目的地である大菩薩峠を目指します。

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峠までは1時間半くらい。真ん中のへこんだ部分を登りきったところ辺りが峠だと思われる。

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ちょうどここが2000mらしい

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ケルン発見

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ちょうど峠との中間地点まで降りてきました。

近くには非難小屋がありました。お日様のしたで楽しそうにランチをするグループがいて、なんだかほのぼの。

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避難小屋からは小高い丘のような所まで一気に駆け上がります(勢いって大切よ。。)

すると親不知の頭というところに出ました。ここからも大菩薩湖が展望できます。

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介山荘という山荘が見えます。そこが大菩薩峠になります。親不知の頭から下るような感じで10分くらいところどころぬかるんだ道を歩いた記憶が。

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こちらの山荘には大菩薩グッズやお地蔵様の置物など観光名所化しているだけにいろいろ売られていました。

トイレがあったのでお借りして、あとは下山のみ。1時間ちょっとで登山口のあるロッジへ降りる予定です。ここからの道はまさにトレランによさそうななだらかな土道。15時のバスに乗るべく急ぎめで歩き14:30にはロッジへ下山した私達ですが、なんと例のミニバスは満員。やむなく50分の道のりを立つしかなく登山よりこっちのほうがきつかったですdown

大菩薩領自体はもともと標高が高いところにあるので、登りの下りも標高差200くらいだったので楽な登山の部類には入るのかもしれません。しかしながら、やはり百名山に選ばれているだけあって独特な山容と雰囲気がいい山でした。そしてなにより、体を休めたいけど登りたい!っていう日にオススメな山です。

ひとつ学んだのは、服装のレイヤード。アウターとインナーだけだとやはり標高2000m以上の山は超寒いこと。一番この日に試して温かかったのはインナー、ミドル、アウターの3段階。下着+薄いフリースの長袖シャツ+ソフトシェル+レインジャケットの、正確には4枚でしたが、これでやっと温かくなりました。もっと寒くなってからはミドルインナーとダウンジャケットとレインジャケットで完璧かも♪

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車道のわきにはいたるところにこの看板が。どんだけ登山者こっちの車道をあるいてるのでしょうか。やはり登山道は嫌いなのね。

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銀色に輝く(様に編集した)大菩薩湖。

登山メモ:

アクセス:新宿駅⇒大月駅⇒甲斐大和駅⇒上日川峠(バス50分1000円)

登山コース:上日川峠~福ちゃん荘~大菩薩領(唐松尾根)~親不知の頭~大菩薩峠~福ちゃん荘~上日川峠

コースの感想:危険箇所なし。全体的になだらかな道で歩きやすい。

甲斐大和駅の途中に「初狩」駅があるのですが、ここからは滝子山にいけるようで近いうちに修行に行きたい気分になりうずうずしてしまいました。

全工程3時間半ととても短い登山でしたが、短時間で高所へいけたので満足です。次回の登山は体調都合により、12月になりそうですが、今年最後の百名山狙えるか?!乞うご期待paper 

2011年11月20日 (日)

2011/10/29(日)東篭の登山(2228m)

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10月最後の日曜日にヤマグッズを買うときによくいくショップリストに入っている石井スポーツ主催の日帰り登山ツアーに相棒といってきました!

プロのガイドさん、石井スポーツの店員1名、店長1名、そして私達参加者含む総勢23人で長野と群馬の境にある篭の登山を埼玉からバスでめざします。埼玉の大宮集合6:15分と微妙に間に合うかどうか不安だったのですが最寄り駅から始発電車で大宮に行き、駅から集合場所までダッシュもいれてなんとかバスに乗り込めました。(全員到着を待っていたのでまだあわてなくて良かったです)

さて、バスの中ではなんと参加者一人ひとり簡単な名前を言って挨拶を交互にしてまわろうと言うのでめんど~!とおもいながらも社交的になりたい私と相棒は自己紹介(氏名を言うだけ)をがんばりました。(がんばるほどの事でもないが)

同行してくれる登山ガイドは一瞬、おじいちゃんに見えますがこのガイド界、特にこのツアーの常連みたいなガイドでして、同時にみなさんに人気があるのだなとうかがえる方でした。ヒマラヤ遠征やクライミングのガイドもしているらしく山焼けした肌が年齢を感じさせず、若々しい印象でした。

相棒とこういう人から雪山の指導をしてもらいたいねと言い合っていましたが、雪山デビューはいつになることやら。sweat01

さて、目的地に着いた私達ご一行様は、登山前にトイレを済ませ、軽いストレッチを登山ガイドの方主導で行い、ゆるい登り道を登り始めます。

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総勢23名のツアー参加者

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「池の平」登山口。実はここから30分ほど歩いて一旦車道に出るようです。そこからまた本格的に登り、稜線にでるとのこと。それにしても11時に登りはじめるってはじめてかも。

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上り始めは平坦な藪に囲まれた足にやさしい草道をあるきます。

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木漏れ日がまぶしくもなく、心地よく体を温めてくれます。

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綺麗に木々が並んでいますね。

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地蔵峠に到着。小休止です。水分補給したり、行動食食べたりさまざま。

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稜線に出た後は、危険箇所もなく、東篭の登山までひとのぼり。写真(上)は、頂上への人登りの様子。

割と岩でゴツゴツしているのは周りに活火山の浅間山があるからでしょうか。

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東篭の登山から水の塔山の望む

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やっぱ、山ご飯はいいね!定番化しつつある「カップヌードル」ツアーなどで時間制限のあるランチには3分でできるこれだね!

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西篭の登山方向を激写

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水の塔山へ向けて登山ガイド先頭で出発です。

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水の塔山手前は凍結した岩があり、滑りやすい。

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水の塔山からの下山時、後ろを振り返る。

傾斜と岩の高さが半端なくきつい下りだ。

2011年11月19日 (土)

2011/7/24(日)  弘法山縦走(300m)

丹沢登山の翌週、単独で神奈川の低山を縦走して来ました。

早出、早立ちで自宅には14時には帰ってこれました♪

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しかも公園になっているので実はハイカーよりも普通の格好をした人もいるはずです。でも念のため登山装備で向かいます。新宿から得意の小田急線で秦野駅で下車、秦野からはここの入り口まで徒歩で20分ほどです。

登山道自体は全体的に土の道です。

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一つ目の山頂に30分足らずで到着。

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ヤマユリがきれいに咲いてました!

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その昔、馬が通っていたという馬車道。

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弘法山

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山から見渡す秦野の町並み

下山時に実はエスケープルートに迷い込んでしまい、秦野駅の手前の鶴巻温泉駅まで戻ってしまいました。駅までどうやっていけたかは奇跡的に住宅街にエスケープルートが続いていたので、住宅=駅にもつながると思い、通行人に駅の方向だけ聞いてなんとか電車にのれたわけです。単独だとこういう道迷いもあり判断力は重要なことと、エスケープルートに行く手前に気づくべきだったと猛反省した山行でした!